2010年11月10日

ジンジャーなじわじわ浮上、2010年PC夏モデル──LaVie、LIFEBOOK、dynabookがランクイン(+D PC USER)という話題

じわじわ浮上、2010PC夏モデル──LaVie、LIFEBOOK、dynabookがランクイン(+D PC USER)
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じわじわ浮上、2010PC夏モデル──LaVie、LIFEBOOK、dynabookがランクイン(+D PC USER)


PC販売ランキング(2010年10月25日?10月31日):2010年冬商戦期が近づき、PCの売れ筋は新モデルへ移行しつつある。今回はノートデスクトップともに秋冬の新モデルが首位を獲得した。【2010年10月第5週版】


【拡大画像や他の画像】 【表:PC販売ランキング(2010年10月25日?10月31日)】


ノートPC:首位は「LaVie S」、秋冬の新モデルが初の首位に



 今回は10月最終週の集計。PC秋冬モデルが出そろいつつあり、2010年冬商戦期も近づく中、ノートPCの売れ筋も着々と新モデルへ移行してきた。



 首位は、NECの「LaVie S(PC-LS150CS6)」が秋冬新モデルとして初獲得。続いて2位にソニー「VAIO E(VPCEE26FJ)」(夏モデル)、3位にNEC「LaVie S(PC-LS550CS6)」(1位 PC-LS150CS6の上位モデル)、4位に同じくNEC「LaVie L(PC-LL750CS6)」(秋冬モデル)、5位に富士通「FMV LIFEBOOK AH(FMVA555A)」(夏モデル)がランクインした。



 このほか秋冬の新モデルは、富士通「FMV LIFEBOOK AH」シリーズも前回のランク圏外からTOP10入りを果たしている。



※表:ノートPC販売ランキング TOP10

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1011/05/news076.html



デスクトップPC:1位、2位に「VALUESTAR N」



 デスクトップPCのランキングも、2010PC秋冬モデルの占める割合が高くなってきた。



 首位は前回と変わらずNEC「VALUESTAR N(PC-VN770CS6)」が獲得。連続首位記録を「2」に伸ばした。続いて2位に同じくNECの「VALUESTAR N(PC-VN370CS6)」(1位 PC-VN770CS6の下位モデル)、3位にアップル「iMac 21.5インチ(MC508J/A)」、4位にソニー「VAIO J(VPCJ117FJ)」(夏モデル)、5位に富士通「FMV ESPRIMO FH(FMVF705BD)」が入った。



 他社に先んじて秋冬モデルを投入したNECは、1位、2位の独占以外に6位にも「VALUESTAR W(PC-VW770CS6)」がランクイン。このほか、前回のランク圏外より東芝「dynabook Qosmio D710(PD710T6ABF)」が躍進し、7位に浮上している。



※表:デスクトップPC販売ランキング TOP10

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1011/05/news076_2.html



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ジンジャーな誰も知らないNYの地下アートギャラリー(ギズモード・ジャパン)という話題

誰も知らないNYの地下アートギャラリー(ギズモード・ジャパン
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誰も知らないNYの地下アートギャラリー(ギズモード・ジャパン


見たい、なんとしても見てみたい!



NYの地下のどこかに夢のようなギャラリーがあるそうな。地下のどこか、...どこ? 誰もそれがどこにあるか知らないのですよ。NY地下のどこかの使われなくなった駅、というのはわかっているのですが、どこからどう行くのかは謎。


【NYの地下アートギャラリー、追加写真】


このギャラリーはWorkhorseとPACという集団主催のストリートアートのギャラリー、Underbelly Project。準備に18ヵ月をかけ、世界中から注目のストリートアーティストを招いて現在103作品展示されているそうです。許可無しでこっそり開催されています。



地下の壁にそのまま書かれたグラフィティ等のストリートアート。収集家も購入不可。一般的には見る事も不可。探すという冒険に出かけた者だけが見ることができるかもしれないアートギャラリー。NYの地下、野球場1つ分くらいのスペースにある誰も知らないアートギャラリー。まさにひとつなぎの大秘宝! 発掘王に僕はなりたい!







18ヵ月もの間、参加アーティストをこっそりその場所に連れて行くのも一苦労。なんせ許可なしですし。どうやら、現在普通に運営されている駅に誰もいないのを見計らってこっそり入っていくそうですよ。まさに冒険。もちろん見つかったら捕まってしまいますからね。



アート制作中も、作業環境がなかなかつらく、湿気でペイントが上手くいかなかったり、地下鉄作業員が電気を完全に消してしまい完全闇の中に4時間ほど取り残されたりとハプニング続きだったそうです。なんせこっそりアートですからね。



是非、見てみたいです! しかし主催者はとうぶんその場所(行き方)を誰にも教えるつもりはないそうです。神聖な場所としておきたいそうです。でも存在するということは知らせたい、そうして人を通して伝えていくアーバンアートの何か、にしていきたいそうですよ。



ストリートアート好きにしたらまさにファンタジーなギャラリーですね。





参照サイト:http://www.nytimes.com/2010/11/01/arts/design/01underbelly.html?_r=1&pagewanted=1 [NYT]



そうこ(版)





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ジンジャーなあの夫婦がTwitter開始……ファンのツイートに丁寧に答えるヒロ&絢香(RBB TODAY)という話題

あの夫婦がTwitter開始……ファンのツイートに丁寧に答えるヒロ&絢香(RBB TODAY)
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あの夫婦がTwitter開始……ファンのツイートに丁寧に答えるヒロ&絢香(RBB TODAY)


 俳優の嶋ヒロと歌手の絢香夫婦が、ともに公式サイトをオープン。Twitterもそろって開始した。


絢香のTwitter


 ふたりの公式サイトはデザインが共通しており、を貴重とした背景にニュース、メールなどのコンテンツ、そしてキャラクターが登場するというシンプルな構造。嶋ヒロのサイトには色の十字に目が描かれたキャラクター、絢香のサイトには彼女をモチーフにしたと思われる女の子キャラクターが登場している。



 Twitterではふたりともファンとのコミュニケーションをはかっており、嶋ヒロは「嶋ヒロです。公式サイトがやっとオープンしました。Twitterも始めます。ここではフランクなコミュニケーションをとっていけたらと思ってます。今後ともよろしくお願いします」とツイートしたあとは、ファンのつぶやきに気さくに返信。途中で「やべ…追いつかなくなってきた」としながらも、それぞれのツイートに丁寧に返信している。



 絢香も「お久しぶりです!絢香です。活動休止し、もうすぐ1年になります。休みの間もファンの皆さんが集まれる場所があったらな、という思いから、公式サイトをオープンしましたー!(^-^)ついでにTwitterもはじめたので、よろしくお願いします!」と初ツイートを残し、こちらもファンのつぶやきに気さくに返信している。





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ジンジャーなぼくが13インチMacBook Airを買った理由(+D PC USER)という話題

ぼくが13インチMacBook Airを買った理由(+D PC USER)
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ぼくが13インチMacBook Airを買った理由(+D PC USER)


 10月20日(日時間21日)、アップルは「Back to the Mac」と呼ばれるイベントを開催し、新しい「iLife'11」を発表、2011年夏に登場する予定の次期Mac OS X「Lion」について簡単な紹介を行った。このイベントの最後に発表されたのが新しい「MacBook Air」だ。


【拡大画像や他の画像】 【ベンチマークテストの結果】


 2008年1月のMacWorld Expoで発表された初代MacBook Airは、MacBookファミリーの中で唯一光学ドライブを内蔵しない、最も持ち運びに適したMacだ。発表時に、ジョブズCEOが封筒から取り出す演出が話題となった。この初代機の発表以来、MacBook AirはCPUやチップセット(内蔵グラフィックス含む)、あるいはストレージ容量を変更したマイナーチェンジを2回行い、3世代を重ねてきた。今回発表された4世代機は、初めてボディを一新したメジャーチェンジとなる。



 第4世代MacBook Airで最大の話題は、従来からあった13.3インチ液晶ディスプレイモデル(13インチモデル)に加え、11.6インチ液晶ディスプレイを採用した11インチモデルが追加され、2ライン構成になったことだ。特に11インチモデルの64GバイトSSDモデルは、13インチモデルに比べ軽量なうえ、価格が8万8800円に抑えられており、話題性も十分である。



●初代MacBook Airのユーザーは今が買い替えのタイミング



 筆者はこれまで、初代MacBook Air(SSDモデル)を2年ほど使ってきたが、非常に満足度は高かった。薄くてカバンに収めやすいだけでなく、液晶ディスプレイを開くとすぐに使える点が特に気に入っている。要するに、スリープからの復帰が速いということなのだが、今まで使ってきたどんなWindowsマシンよりも高速だった。当に、液晶を開いた瞬間から使える感じで、感覚的にはiPadと大差ない(スリープからの復帰時にパスワードを設定していない場合は特に速い)。



 ただし、上で「高速だった」と過去形で書いたのは、アプリケーションやプラグインの追加が原因で、最近はちょっともたつく傾向が出始めていたからだ。こうした現象は、WindowsであろうとMac OSであろうと、程度の差はあれ変わらない。そろそろOSのクリーンインストールが必要かな、というタイミングだっただけに、今回の発表は個人的にもタイムリーだった。



 このタイミングのよさに加え、今回のモデルチェンジには、買い換えたくなるスペックの変更があった。それはメモリ搭載量が増えたことだ。これまでMacBook Airは、初代から第3世代まで、メモリの最大搭載量が2Gバイトに据え置かれてきた。MacBook AirのメインメモリはSO DIMMのようなモジュールによる搭載ではなく、マザーボードにメモリチップが直接実装されているため、基的に増設することはできない。今まで初代機を使い続けてきた大きな理由(というか、自分に対する言い訳)は、メモリ容量が2Gバイトのままだったからだ。



 今回発表された第4世代機では、オンラインショップにおけるCTOオンリーであるとはいえ、4Gバイトが選択可能になった(1万80円アップのオプション)。また、さすがに初代機のチップセット内蔵グラフィックス(GMA X3100)では、動画再生のアクセラレーションだけを考えても、もはや時代遅れといって差し支えない。そろそろ買い換える時がきたと判断したわけだ。



●11インチと13インチのどちらを買うべきか



 しかし、いざ買うとなると、11インチモデルと13インチモデルのどちらを選ぶかは、悩ましい問題である。上でも述べたように、話題性では間違いなく11インチモデルであり、小さくて軽いモデルが好まれるわが国では、実際に売れるのもおそらく11インチモデルだろう。



 最初は11インチモデルを買うつもりで、オンラインのApple Storeでカスタマイズしていたのだが、そこである点に気がついた。あれ? 11インチモデルも13インチモデルも、値段は変わらない……。



※表:新型MacBook Air比較

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1011/05/news046.html



 上の表に示したのは、11インチモデルと13インチモデルで、購入に際し筆者が比較した項目だ。1.8GHz動作のCore 2 Duo(低電圧版Merom)を搭載したMacBook Air初代機を使っている身としては、できれば今より性能が低下するのは避けたい。11インチモデルが採用する超低電圧版でその希望を通すのは難しそうだが、それでもせめて標準の1.4GHz(SU9400)ではなくオプションの1.6GHz版(SU9600)にしておけば何とかなるかもしれない。SSD容量は、初代の64GバイトSSDでやりくりしている身からすると、64Gバイトでも生きていけないことはないが、128Gバイトになればかなり楽ができる。メモリは当然4Gバイトで……とカスタマイズしていくと、価格は12万8645円となった。



 一方、13インチモデルだと、1.86GHz動作のCPU(SL9400)とSSDは標準構成のまま、メモリだけ増設して12万8880円。価格差はわずか235円しかない。しかも、こちらのほうがCPUのクロックとL2キャッシュ容量で有利なうえ、バッテリー駆動時間も長い。ディスプレイの解像度が高いのは気にしない、というよりむしろ現行の1280×800ドットのディスプレイのほうがよかったくらいだが、ディスプレイサイズ大きいほうがよい。結局、アプリケーション側でフォントを拡大した場合、見かけ上、同じ文字の大きさなら、ディスプレイサイズ大きいほうが情報量が増えるからだ。



 そもそも筆者は初代MacBook Airを使ってきて、その大きさや重さに不満があったわけではない。バッテリー充電に時間がかかることや、有線LANポート(RJ-45ジャック)がないことには不満を感じたが、MacBook Airの持ち運びが辛いと思ったことはない。性能差に加えSDメモリーカードスロットの有無、バッテリー駆動時間の差と重量差260グラムをはかりにかけて、筆者は13インチモデルを選択することにした。



 表に示した構成で、Apple Storeに注文したのが、Back to the MacのライブWebキャストを見終わった10月21日の朝。10月23日に出荷完了メールが届き、26日朝に無事受け取ることができた。



●初代MacBook Airとの違い



 手元に届けられた第4世代MacBook Airだが、予想通り、大きさや重さは初代機とほぼ同じ。筆者の手元にある初代は実測値1398グラムだったが、第4世代機の実測値は1315グラムでその差は80グラム強だ。軽くなっているとはいえ、明確に軽くなったと体感できるほどの差ではない。カタログスペック上は、第4世代機のほうが若干薄いのだが、こちらも誤差の範囲と言えるだろう。むしろ、側面を斜めにそぎ取ったようなデザインになっている初代のほうが、見た目としては薄く感じる。



 この側面のデザイン処理、ポートをドアで覆った仕様など、やはり初代機のほうがコストがかかっている部分が多数見受けられる。というより、初代機はコストを度外視してもデザインを優先した印象だ。それに比べてこの第4世代機は、ポート類も剥き出しになるなど、コストダウンのために合理的に作られている。高解像度化されたディスプレイも、横から見ると色温度が若干下がって(っぽく)見える傾向がうかがえる。



 ほかにも第4世代機では、キーボードバックライト、Appleリモートの受光部、スリープ状態を示すLEDなどが省略されているし、独立した電源ボタンキーボードのキーと同じ扱いになってしまった。Back to the Macで紹介された機の内部写真でも、内部が合理的に作られている様子がうかがえた。初代機が数を売ることを想定していないラグジャリーモデルだったとすると、この第4世代機は実用モデルとしてたくさん売りたい、という狙いを感じる。



 しかしながら、合理的であることが悪いと言っているわけではない。初代機は側面が斜めになっていたため、Mag Safe電源アダプタのプラグを斜めに取り付ける形となっていた。例えばコネクタ部が大きいMacBook用の65ワットMag Safe電源アダプタをMacBookとMacBook Airで共用したくても、コネクタ部がじゃまでうまくいかない、という問題も生じていた。第4世代機は真横に電源ジャックがあるため、このような問題は生じない。



 また、ドアの奥にあるUSBポートは、大型のUSBメモリが取り付けられないこともあったが、剥き出しになった第4世代機であれば、どんなUSBメモリも利用できる。もちろん、USBポートが左右に各1つ、計2ポートになった利便性のほうが大きいとは思うが。13インチモデルでは右側面のUSBポートの手前にSDカードスロットも備えており、ポート不足は大きく緩された。個人的には有線LANポート(RJ-45)が欲しいが、Airを名乗る以上、絶対にサポートされることはないだろうと諦めている。



 右側面の一番後ろには、外部ディスプレイ接続用のMini DisplayPortが用意されている。現在はVESAにより正式規格化したコネクタだが、今のところアップル以外で使っている製品は数えるほどだ(つい最近リリースされたRadeon HD 6870のカードがMini DisplayPortを採用していた)。したがって、サードパーティ製のディスプレイと接続する場合、かなりの確率でアダプタが必要になる。現時点でアップルが販売しているのは、アナログRGBとDVIが2種(シングルリンクおよびデュアルリンク)の計3種類のみ。DisplayPort(通常サイズ)やHDMIに出力する場合は、サードパーティ製のアダプタやコンバーターを購入する必要がある(国内での入手性はあまりよくない)。



 また、最新のiMacでは、Mini DisplayPortがオーディオ出力をサポートすることが明記されていたが、今のところMacBook AirのMini DisplayPortがオーディオをサポートしているという確認は取れていない。筆者の手元にあるDisplayPort対応ディスプレイは、そもそもディスプレイ側がオーディオをサポートしていないので、実機で確認することはできなかった。ちなみに内蔵スピーカーは、今回初めてステレオ化されている。



 初代機と第4世代機で、外観を見て分かるもう1つの大きな違いは、ヒンジ部の下にある通風口だ。初代機にはヒンジ間の幅に近い長さで目立つスリットが設けられており、少し負荷をかけるとCPUの冷却ファンがけっこう盛大に回転する。そして、液晶ディスプレイを閉じても、内部の温度が一定以下に下がるまで、ファンが回り続ける。



 第4世代機の場合、そもそもスリットがヒンジの内側の目立たない部分に移動している。キーノートで披露された内部写真からファンレスでないことは分かっているのだが、CPUがある後部右側が熱くならないし、明らかにファンの回転頻度は下がった。熱くならないというのは、それだけバッテリー消費の点で有利であるということを意味する。



●システム性能やバッテリー駆動時間はどうだろう?



 今回アップルは、この13インチモデルのバッテリー駆動時間について、ワイヤレス環境で最大7時間としている。実際使ってみて、内蔵無線LANでWebブラウザを使いながら、バックグラウンドでメールチェックをする、といった使い方であれば、確かに7時間程度はバッテリーが持つのではないかという感触がある。実測したわけではないものの、WiMAXの外付けUSBアダプタだと5時間程度、無線をオフにしてテキストエディタでテキスト入力をするくらいの使い方なら10時間程度は持ちそうな感じだ。初代機の倍とまではいかないが、5割増しくらいは期待できるのではないかと思っている。



 この公称最大7時間というバッテリー駆動時間に加えて、アップルはスリープによる待機30日ともうたっている。要するにスリープ状態での消費電力が小さいということだ。例えば、半日程度ACアダプタを外しておいて、再びACアダプタを接続しても充電されないことがあった。スリープ状態の一層の省電力化は、C6ステートを導入したPenryn(開発コード名)の特徴の1つであり、45ナノメートルの製造プロセスと合わせ、省電力化に貢献しているのだろう。ちなみに、正式に計時したわけではないが、初代機で最も不満だったバッテリー充電時間(この項目はアップルの仕様表にない)に関しても、大きく改善されているようだ。



 さて性能面だが、これは筆者が最も期待していなかった部分だ。何せCPUクロックだけをみれば、初代の1.8GHzと今回の1.86GHzでほぼ同等、MeromとPenrynの差(マイクロアーキテクチャの差)はあるにしても、それほど劇的なものではない。



 ただし、簡単なベンチマークテストを行ってみたところ、意外と性能が向上しているようだ。ここで試したGeekbenchというのは、基的にCPUとメモリのベンチマークテストであり、マイクロアーキテクチャが同じなら、CPUのクロックに見合った数字が出る傾向が強い。そのテストで2割?4割前後のスコアの向上が見られた。FSBクロックの引き上げ、メモリのDDR3化とクロックの引き上げ、L2キャッシュの増量などが、地道に効果を発揮しているのだろう。また、CINEBENCHのCPUスコアでは5割近く性能が向上しているが、データセット大きいこのテストでは、L2キャッシュを増量した効果が強く表れているのかもしれない。



 一方、大きな改善が期待できそうなグラフィックスだが、ここでは適切なベンチマークテストを見つけることができなかった(CINEBENCH R11.5の結果は、OpenGLが12.58fpsだったが、初代機ではエラーになってしまった)。ただ、これまではコマ落ちしていたフルHDの動画が、第4世代機では問題なく再生できたから、動画再生支援機能の向上は期待できるだろう。そのほかのグラフィックス性能にしても、第4世代機のチップセット内蔵グラフィックス(NVIDIA GeForce 320M)とIntel 965チップセット内蔵(GMA X3100)では世代からして異なる。同世代で比較してもNVIDIAの内蔵グラフィックスのほうが上であることが多いから、少なくとも初代機と比較して遅いということはないハズだ。



 というわけで新しいMacBook Airにはおおむね満足しているが、トラブルがまったくないわけではない。筆者が遭遇している最大のトラブルは、トラックパッドのカーソルが利かなくなる、というものだ。最初はシステムがフリーズしているのかと思ったが、キーボードやパッドのボタンUSBポートを利用するマウスは機能を維持していることが分かった。唯一、パッドでカーソルを動かすことだけができなくなる。ただ、このトラブルも移行して1?2日は頻発したが、3日目あたりからかなり落ち着いた印象だ。ドライバキャッシュが更新されたからなのか、早速リリースされたソフトウェアアップデートのおかげなのか、症状が改善した理由は分からない(ただしソフトウェアアップデート適用後もカーソルフリーズが完全になくなったわけではない)。



 筆者は、この新しいMacBook Airの環境を、初代機から引き継ぐ形(TimeCapsule上のバックアップから環境を移行)で構築した。これが影響しているのかもしれないし、環境移行時に中途半端にUSB?イーサネットアダプタを挿していたことが影響したのかもしれない。できればこのまま使い続けたいと思っているが、もうしばらく様子を見たいと思っている。もしダメなら、今回からUSBメモリになったリカバリディスクからシステムを復元することになるが、できれば避けたいものである。【元麻男(撮影:矢野渉),ITmedia】





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ジンジャーなJava、オラクル、エリソン氏について語ったサンの元経営者マクニーリ氏(COMPUTERWORLD.jp)という話題

Java、オラクル、エリソン氏について語ったサンの元経営者マクニーリ氏(COMPUTERWORLD.jp)
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Java、オラクル、エリソン氏について語ったサンの元経営者マクニーリ氏(COMPUTERWORLD.jp)


 国Oracleが2010年初めに国Sun Microsystemsを買収して以来、Sunの共同創業者で、会長兼CEOを務めたスコット・マクニーリ(Scott McNealy)氏は鳴りを潜めていた。だが、11月3日に講演を行い、その中でこの買収に関する見解を披露した。


【詳細画像を含む記事】


 「ラリー・エリソン(Larry Ellison)氏のSun買収に対して私が反感を持っているかといえば、そんなことはない。買収は資主義の一部だ。上場するのは株式を売りに出すことであり、上場していれば、会社が買われる可能性は常にある」。サンフランシスコで開かれたオープンソース・データベース「PostgreSQL」に関するカンファレンスで講演したマクニーリ氏は、Oracleの会長兼CEOを務めるエリソン氏に言及し、そのように語った。



 「また、彼が知的財産権を行使することに反感を持っているかといえば、それもない。彼は、われわれが行っていた経営のやり方を問題視したりしているわけでは決してない」(マクニーリ氏)



 マクニーリ氏は約40分間講演し、続いて質疑応答を行った。同氏は、まじめくさった顔でジョークを飛ばすおなじみのスタイルで話しながら、かつてのライバルへの痛烈な批判も行った。



 Sunは、「良き資主義者」の企業だったと、マクニーリ氏は語った。高潔でありながら成果を上げてきたというわけだ。一方、エリソン氏については、「偉大な資主義者」だと評した。その結果、「彼はあの立場にあり、私はこの立場にある」とマクニーリ氏は語った。現在、エリソン氏はこれまで同様にOracleを経営しており、マクニーリ氏は無職だ。



(James Niccolai/IDG News Serviceサンフランシスコ支局)





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ジンジャーなグーグルCEO、中国のネット検閲はいずれ廃れると指摘(COMPUTERWORLD.jp)という話題

グーグルCEO、中国のネット検閲はいずれ廃れると指摘(COMPUTERWORLD.jp)
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グーグルCEO、中国のネット検閲はいずれ廃れると指摘(COMPUTERWORLD.jp)


 多くの国でインターネットを利用し自己表現をする人が増えつつある中、ネット使用に対する中国の厳格な統制は次第に機能しなくなるだろうと、Googleの最高経営責任者(CEO)であるエリック・シュミット(Eric Schmidt)氏が発言した。



 同氏は11月3日、Council on Foreign Relationsが主催した講演会に出席し、「最終的には市民が政府に打ち勝つだろう。彼らの熱意はそれほど強い」と述べている。



 シュミット氏がこうした発言をする数か月前には、Googleが中国における検索結果の検閲を中止すると発表していた。だが、同社が中国のユーザーを香港版Google検索エンジンにリダイレクトし、検閲されていない結果を提供しようと試みても、中国政府は一部の検索をブロックし続けた。



 中国政府の統計によれば、同国には現在4億2,000万人のインターネット・ユーザーがいるという。しかしながら、「Facebook」「YouTube」「Twitter」といった特定のサイトへのアクセスは禁じられている。またシュミット氏は、中国はWebの取り締まりに膨大な金額を投じており、約3万人から5万人もの規制官から構成される大規模な組織にそうした業務を遂行させていると話した。



(Michael Kan/IDG News Service北京支局)



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ジンジャーなあなたはしかることができる? 和田アキ子さんの「おとなの叱り方」が電子書籍に(+D PC USER)という話題

あなたはしかることができる? 田アキ子さんの「おとなの叱り方」が電子書籍に(+D PC USER)
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あなたはしかることができる? 田アキ子さんの「おとなの叱り方」が電子書籍に(+D PC USER)


 PHP研究所は11月4日、2008年1月にPHP新書で刊行した田アキ子さんの著書「おとなの叱り方」をiPhone/iPad向けの電子書籍アプリとして11月11日から配信することを明らかにした。価格は600円(新書は735円)。



 芸能界のご意見番と呼ばれることもある田さんは、歯に衣着せぬ発言が話題を呼ぶことも多いが、その一方で、調査会社などが毎年実施している「新入社員が選ぶ理想の上司」では10年連続でベスト10に入っている。同書は、芸能生活40年の田さんが「叱り方」の極意を説いたもの。



 ビューワには、モリサワフォントと組版エンジンを利用するモリサワの電子書籍ソリューション「MCBook」が採用されており、可読性の高い電子書籍アプリとなっている。【ITmedia】



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ジンジャーなMS、1700円のモバイル向けワイヤレス光学マウス(+D PC USER)という話題

MS、1700円のモバイル向けワイヤレス光学マウス(+D PC USER)
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MS、1700円のモバイル向けワイヤレス光学マウス(+D PC USER)


 マイクロソフトは11月8日、モバイル向けの小型筐体を採用したワイヤレスマウス「Microsoft Wireless Mobile Mouse 1000」を発表、11月19日に発売する。価格は1785円(税込み)。


【拡大画像や他の画像】


 Wireless Mobile Mouse 1000は、2.4GHz帯無線を採用した低価格ワイヤレスマウス。センサーは光学式を採用、ボタンホイール含む3ボタンを装備したスタンダード設計だ。



 付属レシーバーは超小型式のナノトランスシーバーを採用。バッテリーは単三形アルカリ乾電池1で動作、電池寿命は約10カ月となっている。サイズは約53(幅)×93(奥行き)×33(高さ)ミリ、重量は約52グラム(電池含まず)。



 またマイクロソフトは、BlueTrackテクノロジ採用ワイヤレスマウス「Microsoft Wireless Mobile Mouse 6000」「Microsoft Wireless Mobile Mouse 3500」、USBマウス「Microsoft Comfort Mouse 4500」のカラーバリエーションモデル計5タイプを発表、11月19日より発売する。



 Microsoft Wireless Mobile Mouse 6000には、新カラーとして“ブルー ブラック”と“オーキッド ピンク”の計2製品を用意。価格はともに4935円だ(税込み/以下同様)。



 Microsoft Wireless Mobile Mouse 3500には、新色の“ブライト ホワイト”と“シャイニー ブラック”の2色を用意。価格はともに2940円。



 Microsoft Comfort Mouse 4500には、新色の“クール ホワイト”を追加した。価格は2499円。





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