2010年11月04日

ジンジャーなどこでも知的好奇心――学研グループ、「学研電子ストア」を発表(+D PC USER)という話題

どこでも知的好奇心――学研グループ、「学研電子ストア」を発表(+D PC USER)
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どこでも知的好奇心――学研グループ、「学研電子ストア」を発表(+D PC USER)


 学研ホールディングスとその出版系グループ各社(学研パブリッシング、学研教育出版、学研メディカル秀潤社、学研マーケティング)は10月28日、電子書籍市場における旗艦的役割を担うiPhone/iPad向け電子書籍ストア「学研電子ストア」を11月末にリリースすることを明らかにした。


【拡大画像や他の画像】


 学研電子ストアは、「どこでも知的好奇心」をコンセプトに、「学習」をテーマにしたコンテンツを核にして展開する。アプリの配信開始に併せて既刊を中心に約150コンテンツを予定。12月以降は、毎月決まったテーマに基づいて特集コンテンツを提供していくという。



 モリサワフォントと組版エンジンを利用するモリサワの電子書籍ソリューション「MCBook」と、ヤッパの電子書籍ソリューション「SpinMedia」を組み合わせた、いわゆるコンテンツ・ビューア分離型モデル、つまり、アプリ内課金の仕組みを利用してコンテンツを購入する電子書籍ストアとして展開する。また、学習参考書でよく用いられる「フィルター」など、独自の機能も順次実装していく予定であるとしている。





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ジンジャーな減損現実、それはそこにあるものを無かった事にしてくれる都合の良い技術(ギズモード・ジャパン)という話題

減損現実、それはそこにあるものを無かった事にしてくれる都合の良い技術(ギズモード・ジャパン
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減損現実、それはそこにあるものを無かった事にしてくれる都合の良い技術(ギズモード・ジャパン


拡張現実があれば、減損現実もあるんです。



ドイツのTechnische Universitat Ilmenau(イルメナウ工科大学)の研究チームが開発し(中略)、"Diminished Reality"(減損現実)と呼ぶこの技術は、ビデオをリアルタイムで加工できる。拡張現実(Augmented Reality AR)は現実世界の画像の上に何かを加えるが、この減損現実はビデオの記録から何かを取り去る。


【減損現実技術の動画】


だ、そうです。まずは映像を見て下さい。すごすぎるよ! つまり、映像のなかで「これはいらない...」と思ったものをくるっと囲んで認識させるだけで、そいつが画面上から消えちゃうってことみたいです。そしてそれはそのフレームだけじゃなくて、他のフレームまで連続して消し続けてくれる様子。すごい、DR、未来を感じるよ...







そのうちテレビの編集なんかは、「このシーン、カット!」じゃなくって「この人、カット!」とかになっちゃうんですかね...怖い...





参照サイト:http://jp.techcrunch.com/archives/20101021diminished-reality-impressive-video-manipulation-in-real-time-video/ 減損現実(Diminished Reality): ビデオの画像からリアルタイムで物を消す編集技術 [TechCrunch JAPAN]



(佐脇風里)





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ジンジャーな千趣会、「Wiiの間ショッピング」を11月スタート 全商品を「電話注文」できる初心者にやさしいサービス(MarkeZine)という話題

千趣会、「Wiiの間ショッピング」を11月スタート 全商品を「電話注文」できる初心者にやさしいサービス(MarkeZine)
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千趣会、「Wiiの間ショッピング」を11月スタート 全商品を「電話注文」できる初心者にやさしいサービス(MarkeZine)


 千趣会は、Wiiの間株式会社と共同で、「Wiiの間ショッピング」を11月1日から開始する。このサービスは、Wiiリモコンを使った操作によって、テレビモニターを通して24時間いつでもショッピングが楽しめるほか、会員登録やログインの必要のない「コールセンターでの電話注文」がすべての商品に対して可能になっている点が特徴。これによって、ネットショッピングに慣れていない層の取り込みを図る。



 「Wiiの間ショッピング」は、オリジナル商品のほか、モール形式で参加する出店企業の商品で構成される。決済方法は、クレジット、コンビニ先払い、代引きの3つ。サービス開始時の出店企業は、千趣会、千趣会イイハナ、シヤチハタの3社で、その後三越伊勢丹ホールディングスをはじめとする複数企業の出店を予定している。



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ジンジャーなアスク、3波デジタル放送対応のMedia Center対応テレビチューナー「AVT-A779」(+D PC USER)という話題

アスク、3波デジタル放送対応のMedia Center対応テレビチューナー「AVT-A779」(+D PC USER)
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アスク、3波デジタル放送対応のMedia Center対応テレビチューナー「AVT-A779」(+D PC USER)


 アスクは10月29日、台湾AverMedia TECHNOLIGIES製となる3波デジタル対応テレビチューナー「AVT-A779」の取り扱いを発表、11月18日に発売する。価格はオープン、予想実売価格は1万1000円前後だ。



 AVT-A779は、PCI Express x1接続に対応した内蔵型のデジタルテレビチューナーで、地上/BS/110度CSデジタル放送に対応。Windows 7の“Windows Media Center”機能での動作専用となるモデルで、視聴や録画などはWindows Media Center経由で行うことができる。



 対応OSはWindows 7。視聴ソフトなどはバンドルされないが、アンテナの強度などをチェックできるサポートソフトが付属する。



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ジンジャーなプリンストン、軟性の薄型筐体を採用したペンタブレット「PTB-MT2」(+D PC USER)という話題

プリンストン、軟性の薄型筐体を採用したペンタブレット「PTB-MT2」(+D PC USER)
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プリンストン、軟性の薄型筐体を採用したペンタブレット「PTB-MT2」(+D PC USER)


 プリンストンテクノロジーは10月29日、マウスパッドとしても利用できる薄型ペンタブレット「PTB-MT2」を発表、11月中旬に発売する。ブラックホワイトブルーオレンジの4カラーバリエーションを用意、価格はいずれも4980円(税込み)。



 PTB-MT2は、USB接続に対応したペンタブレット。読み取り部は厚さ約2ミリの極薄筐体を採用、マウスパッドとしても利用することが可能となっている。また、イラストなどを挟み込める半透明のトレースシートも付属した。



 筆圧感知は1024レベルに対応。付属ペンは単四形乾電池1で動作する。サイズは196(幅)×190(奥行き)×7(高さ)ミリ、重量は約80グラム。対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.4以降。



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ジンジャーな台風14号、明日夜に上陸のおそれ……関東でも強い雨に注意(RBB TODAY)という話題

台風14号、明日夜に上陸のおそれ……関東でも強い雨に注意(RBB TODAY)
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台風14号、明日夜に上陸のおそれ……関東でも強い雨に注意(RBB TODAY)


 森田正光氏をはじめとするお天気キャスターによるチームブログ「チーム森田の“天気で斬る!”」では、台風14号への注意を呼びかけている。


そのほかの画像


 強い台風14号は奄美大島の東海上を北上中で、30日に東日から西日の太平洋側に接近、30日の夜遅くから31日の朝に上陸のおそれがある。もし上陸すれば、統計史上2番目に遅い上陸となるという。



 ブログでは、三ヶ尻知子気象予報士が「関東でも10月下旬の接近は珍しく、10月に接近してもほとんどが前半です。10月下旬接近の類似台風としては、1981年の台風24号で、このときは上陸はしなかったものの東京では日降量215ミリの大雨(10月として史上2位)を記録。台風14号も上陸しなかったとしても、接近し影響がでる可能性が高いです」と注意を呼びかけている。





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ジンジャーな11インチMacBook Airを徹底比較(+D PC USER)という話題

11インチMacBook Airを徹底比較(+D PC USER)
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11インチMacBook Airを徹底比較(+D PC USER)


 新型「MacBook Air」の発売からほぼ1週間が経過した。事前のウワサ通り、国で行われた「Back to the Mac」イベントでは、新しいMacBook Airのラインアップにこれまでの13インチから一回り小さな11インチモデルが追加された。4月の「MacBook Pro」、5月の「MacBook」からだいぶ間が空いたが、これから迎える年末商戦に向け、今回のアップデートでようやくMacBookファミリーの新ラインアップがそろった形だ。


【拡大画像や他の画像】 【ベンチマークテストの結果】


 アップルが「iPadの特徴を取り入れた」と語る新型MacBook Airボディは、厚さが約17ミリ、11インチモデルの重量は約1.06キロと、これまでになく薄く、そして軽い。Windows機であれば選択肢の多いこのクラスのノート型Macの登場は、特に日のMacユーザーにとっては“待望”のモデルといえるだろう。実際、MacBook Airが発売された10月21日のアップルストア銀座では、入荷からわずか数時間で最も安価な11インチモデルの「MC505J/A」が売り切れたという。もちろんこれは、従来の“高級モバイルノートPC”というイメージを覆す、8万8800円という価格設定が大きな要因の1つだが、いずれにせよ、この新しいMacBook Airが今最も市場で注目されているノートPCであることは間違いない。



 ここでは11インチMacBook Airを取り上げ、実際の使用感やベンチマークテストによるシステム性能の評価を行っていく。また、CPUやメモリなどのスペックをCTOで強化できる部分は、より上位のものを選択した別モデルを参考として用意したほか、Windows 7環境下でのベンチマークテストも実施している。



アルミから削り出した頑丈なボディは健在



 まずは外観から見ていこう。今でこそMacの多くが採用しているユニボディだが、アルミから削り出したこのデザインは、もとは2008年に登場した初代MacBook Airで生まれたものだ。ほぼ2年9カ月ぶりのメジャーアップデートとなる今回は、酸化膜処理を施したアルミニウムの金属的な質感や、体背面から先端に向かってボディが薄くなるくさび形の形状を踏襲する一方で、緩やかにわん曲していた側面をほぼ垂直に切り落とす形となった。これはちょうど、iPhone 3GSとiPhone 4の側面の関係に似ている。また、外から見ても分からないが、ディスプレイの外装も1枚のアルミから削り出した構造になり、さらに薄くしたうえで強度を増したという。実際に手に持ってみると、最も薄い部分を指でつまんでも少しもたわむことがなく、非常にカッチリと作られているのが分かる。アルミニウムの冷たい触り心地はいかにも金属の板という印象で、マグネシウム合金のプラスチックに似た感触とは明らかに違う。



 11インチMacBook Airの重量は前述したように約1.06キロだ。13インチモデルは、旧モデルが1.36キロ、新モデルが1.32キロと、モバイルPCでは一般的な目安となっている3ポンド(約1.36キロ)前後だったが、この11インチモデルは日のユーザーの目にもはっきりと軽量モバイルPCとして映る1キロまで絞り込んでいる。



 また、最薄部がわずか3ミリの非常に薄いボディも特徴だ。液晶ディスプレイを囲む枠が太いため(パネルの端から外枠まで左右各21ミリ、上19ミリ)、設置面積は299.5(幅)×192(奥行き)ミリと11型クラスのノートPCにしてはやや大きめだが、体が薄いことでカバンへの収納や取り出しはスムーズに行える。このあたりの感覚はiPadを持ち運んでいる人ならほぼ同じと考えて問題ない。



 インタフェースは、2基のUSB 2.0を左右側面に振り分け、右側面奥にMini DisplayPort出力(別売のアダプタでDVI、デュアルリンクDVI、アナログRGB、HDMIの出力に対応)、左側面に無指向性マイクとヘッドフォン出力端子、MagSafeコネクタを並べる。また、液晶上部にFaceTimeカメラキーボード直下にスピーカーを内蔵している。必要最低限に絞った非常にシンプルな構成だが、2基めのUSB 2.0が搭載されたのは、特に有線LAN(オプションのUSB Ethernetアダプタ)でUSBが常時占有されるようなユーザーにとっては朗報だろう。また、カッコイイが実用的でなかったコネクタのカバーも省かれて、取り回しがしやすくなった。とはいえ左側面のMagSafeコネクタとUSB 2.0の間隔はかなり小さい(間隔は約5ミリ、MagSafeコネクタのはみ出る部分が約1.5ミリなので実質3.5ミリ)ので、大きめのUSBメモリなどを挿す場合は干渉することがあるかもしれない。



●液晶ディスプレイとキーボード&トラックパッドをチェック



 11インチMacBook Airに搭載される液晶ディスプレイは、1366×768ドット表示に対応した11.6型ワイドの光沢パネルだ。解像度は13インチMacBookの1280×800ドットを上回っており、11.6型ワイドながらデスクトップ領域は意外に広く、ディスプレイのサイズを感じさせない。



 光沢パネルはバックライトを消すと自分の顔がはっきり見えるくらい映り込むため、視認性の面では屋外での利用に適しているとは言い難いが、その分写真などを表示した際の見栄えはよく、より広い層へ向けた低価格なモバイルノートPCとしては妥当な選択といえる。どうしても気になる人はサードパーティ各社から登場すると思われるアンチグレアフィルムを張るといい。



 なお、ディスプレイの枠は旧MacBook Airと同様にシルバーで、全面をガラスで覆ったMacBook/MacBook Proとは異なる。い枠の後者のほうが表示したコンテンツへの没入感は高いが、これは好みによる部分も大きいだろう。ただ、ボディ全体のサイズに比べて液晶ディスプレイの額縁がやや広めなので、キーボードの左右外側の余ったスペース分くらいまではスリム化してほしかった。ちなみに、ディスプレイ枠の上側左右は磁石が埋め込まれている(クリップや鉄の定規を近づけると吸着する)。これまで同様、液晶ディスプレイの開閉はラッチレスで、上にMacBook Airを置いた状態でも、ボディを手で押さえずに指1ですっとディスプレイを開くことができる。



 一方キーボードは、主要キーを19ミリピッチ、キートップのサイズを15ミリ正方でそろえている。キーの間隔を空けたいわゆるアイソレーションタイプで、モバイルノートPCながら余裕を持ってタイプを行える。ストロークは浅く、すぐに底を打つ感覚が指に返ってくるが、かなり強めにタイプしてもボディがたわんだりはしない。このあたりはさすがアルミユニボディだ。最上段に並ぶファンクションキーは、縦のサイズが約5ミリと非常に細いが、キーどうしのすき間があるため押し間違う心配もない。ちなみにキートップは地にシルバーで印字されており、キーボードバックライトが文字を透過する従来機とは異なる。キーボードバックライトが省かれたのはコストを抑えるためだと思われるが、その実用性はさておき、かつての“高級機”としての面影が失われたのはやや寂しいところだ。



 定評のあるガラス製トラックパッドも、ほかのMacBookファミリー同様、4指までのすべてのマルチタッチ操作に対応している。パッド自体がボタンを兼ねているため、入力領域は105ミリ(横)×63(奥行き)と、11.6型クラスのノートPCとは思えないほど広い。こと入力環境に関しては、窮屈になりがちなモバイルPCとしての制限をまったく感じない仕上がりといえる。



●全モデルでSSDを採用し、高速起動を実現



 新型MacBook Airの基スペックは、発表時の記事を参照してもらうとして、ここではポイントだけ触れていこう。



 今回のMacBook Airは、iPadの使い勝手を志向している。すなわち、使いたいときにすぐに使える高速な起動(スタンバイからの復帰)、どこにでも持ち運べる携帯性とバッテリー駆動だ。このうち、高速起動のポイントとなっているのは、同社がフラッシュストレージと呼ぶSSDの全面採用である。このフラッシュストレージは、軽量化を追求したモバイルPCではよく見られる外装のないタイプで、基板に直接実装されている。これにより、容積で90%の削減を実現、さらに耐衝撃性も確保したという。また、後述するが、SSDの世代が新しくなったことで、旧MacBook AirのSSDモデルに比べてどの程度性能が向上したのかも気になるところだろう。



 一方、11インチMacBook AirのCPUには、標準で1.4GHz駆動の超低電圧版Core 2 Duo(SU9400)が採用された。このため、スペック的にはNetbookの次世代機として登場したいわゆる“CULVノート”のカテゴリに属するという見方もできる。また、旧MacBook Air(MB940J/A)や新しい13インチMacBook Airに搭載される低電圧版の1.86GHz Core 2 Duo(SL9400)に比べると、TDPが17ワットから10ワットに削減された半面、2次キャッシュ容量が半分の3Mバイトになり、クロックも下がってしまった。旧モデルに比べれば、グラフィックスがGeForce 9400Mから、最大で2倍の性能を発揮するというGeForce 320Mに変わったため単純な比較はできないものの、CPU負荷の高いエンコードなどの処理では劣る部分もありそうだ。



 これらを踏まえてMac OS XとWindows 7の両方でベンチマークテストを実施していこう。なお、Windows 7環境下のテストでは、あらかじめ作成したBoot Campドライバ(Version 3.1 Build 2645)を用いて、32ビット版のWindows 7をインストールし、定番ベンチマークテストのPCMark05、PCMarkVantage、3DMark06、3DMark Vantage、FINAL FANTASY XI Official Benchmark 3、CrystalDiskMarkを実行した。また、各テストの比較対象として、11インチMacBook AirのCPUとメモリ容量をアップグレードしたモデルと、最新のMacBook(MC516J/A)および15インチMacBook Pro(MC373J/A)、Windows機からはパナソニックの「Let'snote J9」と東芝の「dynabook RX3/T9M」、ASUSの「UL20FT」を挙げている。ただ、ソフトウェアのバージョンやドライバなど、環境が完全にそろっているわけではないので参考程度に見てほしい。各モデルの基的なスペックは以下(※)にまとめた。



 ※表:比較で取り上げたモデルの基的なスペック

 →http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1010/29/news072_2.html



 まず、Mac OS X環境ではCINEBENCH R10とiTunesのエンコードにかかる時間を測定した。



 CINEBENCH R10の結果は、ほぼスペックに準じた格好だ。11インチMacBook Airの処理性能は、Multiple CPUのスコアが2954、仮にCTOでCPUを強化しても3408と、MacBookに遠く及ばない。iTuensによるエンコードテストの結果も同様で、処理時間はMacBookに対してほぼ1.5倍、Core i7を搭載するMacBook Proに対しては約2倍の時間を要しており、CPUに負荷がかかる処理でははっきりと差が出るのが分かる。



 MacBook Airの最安モデルとMacBookの価格はちょうど8万8800円と同じだが、光学ドライブを持たないAirが勝っている部分は(人によってはデザインと)小型かつ軽量な点だ。ほぼ2倍の重量差がある両モデルだが、例え価格が同じでも、メインマシンとして使う1台目のMacとして購入する、あるいは2キロを超えるノートPCの持ち運びが苦にならないという人なら、MacBookのほうがオススメだ。もっとも、実際に試用した感触では、Mac OS Xでの操作はMacBook Airでも非常に快適で、特に重い印象はなかった。ただ、高解像度の写真を編集するときなどはレインボーマークが出ることもあり、内蔵GPUがメインメモリから256Mバイト共有する点、後から増設できない点も考慮すると、メモリ容量は4Gバイトにしたほうがよさそうだ(価格も+1万80円で10万円以下に収まる)。また、仮想環境での利用を考えているならメモリの増設はほぼ必須だろう。



 続いてWindows 7環境下でのベンチマークテスト結果を見ていこう。



 PCMark05は、総合スコアのPCMarksで5000前後と、超低電圧版CPUを採用しながらまずまずの結果を残している。これはCPUやメモリのスコアが低い半面、描画性能の高いGeForce 320Mと高速なSSDが総合力を底上げした形だ。特にグラフィックスのスコアは、Core i世代のCPUに統合されたIntel HD Graphicsを搭載するシステムに比べて圧倒的に高い。MacBook Proでは15インチモデルでCore i世代に移行したが、これはディスクリートGPUの搭載が前提になっており、排熱設計や消費電力の関係からこのパスが選べないMacBook Airでは、(やや時代遅れながらも)Core 2 Duoの採用は仕方のないところなのだろう。なお、HDDのスコアはやはり飛び抜けて高いが、同じくSSDを搭載する東芝のdynabook RX3/T9Mには負けている。一方、PCMarkVantageはSSDの底上げにより総合スコアでMacBookを上回った。また、個別のスコアをみるとCPUを1.4GHzから1.6GHzにアップグレードした差が出ているのが分かる。



 3DMark06とFINAL FANTASY XI Official Benchmark 3も結果も、GeForce 9400Mから最大で2倍以上高速化したというGeForce 320Mの性能(というよりもIntel HD Graphicsの非力さ)が目立つ結果となった。もっとも、最新の3Dゲームをストレスなく楽しめるかといわれるとかなり微妙で、Intel HD Graphicsを利用するシステムはほぼ無理、GeForce 320Mでも軽めの3Dゲームなら楽しめるといったところだ。なお、普段使いでは非常に静音性の高いMacBook Airだが、システムに高い負荷がかかる3Dベンチマークプログラムの実行中は、ファンが搭載されている体右奥から風を切る音が聞こえた。深夜の自室など静かな環境ではやや気になる音量だ。また、内部の熱が排気される液晶ヒンジ部の奥にあるスリット付近は熱くなりやすい。ただし、熱を発する各パーツはすべて背面側に寄せられているため、ほぼバッテリーで占められているパームレストやキーボードはほとんど熱を帯びなかった。



 次に新型MacBook Airで最も重要なポイントとなっているSSDの性能を測るためにCrystalDiskMarkを実施した。結果は、旧MacBook Airに比べて2倍以上高速化しているのが分かる。このモデルではすでに初代機のParallel ATAからSerial ATA接続に変更されているが、それでも大幅な性能向上だ。ほぼ3年前とはいえ、初代MacBook Airで64GバイトのSSD(+12万1800円!!)を選択したユーザーはめまいがしそうだ。



バッテリー駆動時間や起動速度をチェック



 11インチMacBook Airが発表されたとき、よく耳にした最も大きな不満の1つにバッテリー駆動時間の短さがあった。11インチモデルが最大5時間、13インチが7時間と、ノートPCとしては標準的とも言えるバッテリーライフだが、バッテリー体に組み込まれているため、スペアバッテリーを持ち歩くこともできず、完全にモバイル用途に特化した製品としてみれば少し不安ではある。また、なによりMacBookは最大10時間、MacBook Proは最大8?10時間となっており、バッテリー駆動時間が最も重要視されるモバイルPCのラインアップが一番短いというのも確かに釈然としない(17インチMacBook Proのバッテリー駆動時間が最大8?9時間というのも何かの冗談のようだが)。そこで実際はどの程度バッテリーが持つのか、Mac OS XとWindows 7の両環境で実測してみた。



 Mac OS Xでは画面輝度を最高にしたうえで、1分間のQuickTimeファイルを全画面で連続再生し、バッテリーが切れるまでの時間を手動で計測。Windows 7環境下では、海人氏作の「BBench 1.01」を利用して、画面輝度を中間(16段階中8に設定)、10秒おきにキーボードを押下、60秒ごとに無線LAN(IEEE802.11n)によるインターネット巡回(10サイト)を行う設定でテストしている。



 結果は、かなり厳しめの条件で実施したMac OS X環境で2時間24分、実際の使用を想定したWindows環境下では約3時間46分となった。比較として挙げたMacBookやMacBook Pro、dynabook RX3/T9Mと比べるとやはり短い印象だ。メールを書いたりWeb閲覧を行う程度の負荷であっても、1日中外出して使うのはやや厳しいかもしれない。ただ、新型MacBook Airは、スタンバイ状態で最大30日間バッテリーが持続するという特徴を持つ。使用していないときの消費電力は非常に低いため、電や飛行機の移動など細切れの時間で外出先でも作業を続ける、といった用途なら悪くはなさそうだ。特にSSDを採用したことで起動やスタンバイからの復帰が非常に速い点はメリットの1つだろう。



 実際にMac OS Xの起動時間を手動で計測してみたところ、電源ボタンの押下からデスクトップが表示されるまでの時間は平均14.2秒、システムの終了が平均1.6秒、スリープが1秒?10秒スリープからの復帰が1秒前後、再起動が平均15.5秒となった。スリープにかかる時間は場合によってかなり開きがあるが、通常は液晶ディスプレイをパタンと閉じるだけなのでユーザーが気にすることはない。そして、次に液晶を開けばほぼ瞬時に使える状態になる――例えば、電の中で何か面いアイデアを思いつき、カバンからすっとMacBook Airを取り出して液晶を開けば、目の前にはそのアイデアを形するための道具がすべてそろっている、というのは非常に快適だ。これまでPCの起動の遅さにイライラさせられていた人は、1度MacBook Airを使うと手放せなくなるかもしれない。



 以上、新たにラインアップへ加わった11インチMacBook Airを見てきた。かつては使う人を“選ぶ”ような近づきがたさもあったMacBook Airだが、8万8800円から購入できるこの11インチモデルの登場で一気に親しみやすいモデルに生まれ変わっている。特にこの円高の時期に、日人好みのモバイルPCがアップルから登場したことは、2キロを超える13インチMacBookやMacBook Pro(人によっては15インチMacBook Pro)を“モバイルPC”として持ち歩き、ともすればWindowsユーザーの揶揄(やゆ)の対象となっていた筆者のようなMacユーザーにとっては留飲の下がる思いだ。モバイルPCに厳しい選別眼を持つ日のユーザー視点から見ても、Macに“当のモバイルPC”と胸を張っていえる製品が登場したことを喜びたい。



 とはいえ、CPU性能やSSD容量、バッテリー駆動時間などから13インチモデルとどちらを購入しようか迷っている人もいると思う。追って13インチMacBook Airのレビューを掲載する予定だ。【後藤治(撮影:矢野渉),ITmedia】





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ジンジャーな15日無料体験「Try WiMAXレンタル」、WiMAXルータもレンタル対象に(+D PC USER)という話題

15日無料体験「Try WiMAXレンタル」、WiMAXルータもレンタル対象に(+D PC USER)
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15日無料体験「Try WiMAXレンタル」、WiMAXルータもレンタル対象に(+D PC USER)


 UQコミュニケーションズが展開する「Try WiMAXレンタル」対象機器にWiMAXルータ“WiMAX Speed Wi-Fi”が加わった。



 Try WiMAXレンタルは、レンタルWiMAX端末とともにモバイルWiMAXサービスを15日間無料で利用できるお試しサービス。どれだけ速度が出るか、あるいは自宅や会社、モバイル利用時の活動エリアで電波がきちんと入るかなどを自分のPCやポータブルデバイスチェックできる。



 レンタル対象機器はUSB接続型の「UD01SS」「UD01NA」「UD03SS」、PCカード型の「UD02NA」、ExpressCard型の「UD02SS」、ポータブル無線LANルータ(WiMAX Speed Wi-Fi)の「URoad-7000」「AtermWM3300R」の7種類。要望の多かったWiMAX Speed Wi-Fiも新たにレンタル対象になった。



 申し込みは同社Webサイトか一部量販店の店頭にて。申し込みに人名義のクレジットカードが必要だが、登録料や通信料、機器レンタル料は発生しない。



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